スケートボードに限らず何でも同じだと思うのですが、忘れがちな重要な事を思い出させてくれた良い話を目にしたので皆さんにも是非観て頂きたい。
スノーボードのハーフパイプのゴールドメダリスト、ショーンホワイトがルワンダ共和国にスケートボードを教えに行きました。第三世界や戦火に見舞われた国の子供たちの為に遊びやスポーツを通じて生活の進歩をさせる事を教える為です。
ルワンダの子供達は、どこの国の子供達とも変わらず、道具は違えど遊ぶということを楽しんでいます。ショーンは、何時間もかけて子供達にプッシュの仕方を教えました。子供達がスケートボードのコツをつかみ始めた頃に、ショーンは持ち込んでいたランプやセクションを使ってデモを見せてくれました。しかし子供達のテンションが一番沸き立ったのは、ショーンのデモではなく、子供達の一人がスケートボードで転倒してしまった時でした。ゴールドメダリストのトリックもこの子供達には、何の意味も持ちません。大事なのは、体験する事と一緒に楽しむ事なのです。
この話を目にした時に本当に楽しんでいるかを自分でも確認しました。皆さんも周囲や世間体にカッコつけすぎている所ってないですか?
出来る、出来ないじゃなくて楽しめている人は、輝いていますよね!